造り上げていく暮らし in ドイツ

基本的には「自分達で」何とかする国、ドイツ。家のこと、片付けのこと、DIYや日曜大工のことを綴っています。

☆地下ケラーの大掛かりな片付け

ということでスタートした地下ケラーの改造。

 

まずは現在のケラーなのですが

 

www.diy-germany.work

 

少し前ですが

 

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この写真の左側に移っている白い棚、これ前の住人さんが置いていった幅3mぐらいあるクローゼットと棚。

 

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ものを置くには便利だったのですが、でも逆に空間を区切られることで置けるものが限られてしまう、なので、この棚を全て解体しました、ええ一人で。

 

古い棚なので重たかった・・・。

 

その後、ここには壁に直接棚をつけました。もともとこの壁には以前の住人さんがあけた穴があって、それを使って棚を作り、棚板は解体したクローゼットの棚板を活用。

 

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モノを詰め込み過ぎてぐちゃっとしてますが、でもとにかく1年に1度使うか使わないかわからない程度のものなので取り出しやすさなどは二の次です。

 

奥のほうに見えるテラスの家具やBBQグッズは夏場はずっとテラスにあるので、今この状態が一番ギューギュー。

 

そしてもともとこの場所にあったジオラマグッズを別の壁にまとめておきました。

この壁にあるものすべて棚の中も箱の中もぜーんぶジオラマ。床に置いてある黒い袋の中はジオラマの雑誌。もう読まないなら捨ててよ!って感じです。

 

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この手前の空いたスペースでジオラマをやってくれ!という魂胆。ガレージが借りれてタイヤや自転車が亡くなれば更に広くなる。

 

そして旦那に見せたところ、おおーー!という反応でしたが、こういう四角い空間ではジオラマはできないだのなんだのと言ってきましたが、壁沿いにL型にジオラマを作るということで納得してもらいました。とにかく家の中から出て行って!と言う感じです。

 

でもジオラマ作業机、これは今まで通り使うんだそうです。でも却下しました。

 

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ジオラマ作業には別の場所を用意する予定です。

 

やるやるって言いながら滅多にやらないのに、でも片付けることも出来ない、作業がずっと続いているから。もうほんとに嫌!没頭してるなら少しは許すけど、たまーにですよ、たまーに。もし義父がこれを残さなければやってなかったこと。義父に残されたからやってる感じです。もう本当に腹立たしい!どれだけ片付けてもすぐに荒れます。

 

私の目に入らない、私が気にしなくてもいい独立した部屋が欲しいのですがそれも難しい。だからこその地下ケラー案だったのにーーー!

 

それでもジオラマの作成は地下でってことで納得してくれたので一歩前進です。

 

作業デスクは2階とはいえ、ジオラマと作業デスクが遠かったら不便だと思うし、いずれ作業デスクも地下へ行かないかな?と思ってますが、まずそもそもジオラマにそこまで没頭していないから、綺麗にしたケラーでジオラマが始まるのは早くて数年先ではないかと私は考えます。

 

ちなみに、ケラーですが、汚れていた壁のペンキも塗り替えて、窓には家にあった布でカーテンっぽくして、時計も付けました。少しずつ部屋っぽく。

 

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最近は、色々理解する娘に(6歳)、将来この家を片付けることになったら大変なのはあなただからね、ママはなるべくものを残さないようにしてるから、でもパパのジオラマはあなたがパパに言いなよ、遊ばないなら処分するとか。今はまだいいけれど大きくなってからでいいから、自分が大変になるだけだからね!と。

 

私たちが義理両親に残されたあの家の片付けを、私たちが娘に同じことをさせたくないので、特にジオラマなんて価値はあるあだろうけれど、解体も大変だしものも多いし本当にごみにするにも大変なもの。

 

昔、義父がまだ元気だったころ、実家で巨大なジオラマを作ってましたが、子ども、孫・・・と代々残していけるように、食卓ぐらいの大きさで可愛い街を作ってほしい、そしたらそれを代々受け継ぐから!と言ってみたのですが、義父は新たにそういう街を作ると思って(結局作らなかったけど)、大きなジオラマを解体するとは考えてもなかったみたい。

 

そして今旦那に同じことを言いました。食卓ぐらいの大きさなら別に邪魔でもないし、いつか娘やその家族に思い出として引き継いでいけるぐらいの可愛い街はどう?と言ったけれど、電車がクルっと一周するようなつまらないジオラマはジオラマなんじゃない!と一蹴されました。

 

もう知らない!!

 

 

 

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